高梨将弘の経歴が凄い!試合中の頸椎損傷とは?過去の事例と今後

高梨将弘の経歴が凄い!試合中の頸椎損傷とは?過去の事例と今後

高梨将弘さんの経歴や頸椎損傷の詳細について、気になっている方へ。

この記事では、高梨将弘選手のこれまでのキャリアや名場面、そして2025年3月に起きた試合中の負傷について詳しく解説しています。

試合で何が起きたのか?
現在の容体は?
今後の復帰の可能性はあるの?

そんな疑問にしっかり答える内容になっています!

また、彼のプロフィールや人柄、ファンとの関係性まで網羅しているので、初めて彼を知る方にもおすすめです。

目次

高梨将弘の経歴を徹底解説

高梨将弘(DDTプロレスリング)オフィシャルブログ Powered by Ameba

ここでは、高梨将弘選手のこれまでのプロレスラーとしての歩みや経歴について詳しく紹介します!

彼がどんな道を歩み、どんな瞬間にファンの心を掴んできたのか、しっかり振り返っていきますね。

プロレスデビューは2003年

高梨将弘選手がプロレスデビューを果たしたのは、2003年9月14日のこと。

DDTプロレスリングでのデビューで、まだ若手だった彼は、細身ながらもキレのある動きで注目を集めました。

当時は華やかな選手が多くいた中で、彼のスタイルはどちらかというと職人タイプ。だからこそ、玄人好みのファンにすぐに支持された印象があります。

地道に試合経験を積みながら、彼のプロレス技術はどんどん磨かれていきました。

個人的には、若い頃の高梨選手のシャープな打撃と機動力のある動きがすっごくカッコよくて、まさに「これぞインディーの星!」って感じだったんですよね。

所属団体はDDTプロレスリング

高梨将弘選手はキャリアを通じて、基本的にはDDTプロレスリングを主戦場としてきました。

DDTといえば、コメディあり・本格派ありの幅広い試合スタイルで有名な団体ですよね。

その中でも高梨選手は“テクニシャン系レスラー”として活躍していて、試合の中でもしっかりとしたテクニックを見せるスタイルが印象的でした。

ユーモアと技術のバランス感覚が絶妙で、どんな相手とでも噛み合う器用さが本当に素晴らしかったです。

DDTのイベントでは欠かせない存在で、ファンからも「高梨選手がいると安心する」って声が多かったですね。

③ クリス・ブルックスとのCDK結成

クリス・ブルックス | DDTプロレスリング公式サイト

高梨選手のキャリアの中でも大きなトピックといえば、やっぱりイギリス出身のクリス・ブルックス選手とのタッグユニット「CDK(Calamari Drunken Kings)」の結成ですよね!

テクニカルな動きが得意な2人が組むことで、見ていてとにかく“スムーズ&スマート”な試合が多かった印象。

お互いにリスペクトを持っていて、海外遠征でも共に行動していたりと、まさに兄弟みたいな関係性。

試合中も息ぴったりで、2人の連携技は毎回ファンをうならせていました。

高梨将弘の戦歴一覧(年表)

引用元:X
出来事
2003DDTでデビュー(対 スーパー宇宙パワー)
2005マサ高梨に改名。K-METAL LEAGUE’05参戦
2006ポイズン澤田率いる蛇界に加入しマサ高マムシに
2007第23代KO-Dタッグ王座戴冠
2008DDTエクストリーム選手権奪取
2010KO-D無差別級王座に挑戦(敗退)
2011アイアンマン王座獲得・防衛
2012KO-D無差別級王者となる(第40代)
2014酒呑童子(ユニット)結成
2016SPW東南アジア選手権獲得
2018DDT総選挙1位獲得、KO-D無差別級挑戦(敗退)
2019ユニオンMAX王座獲得
2020試合中に左足骨折、長期欠場
2021市ヶ谷で復帰(チョコプロ)
2022DDT、アジアドリーム、UNIVERSAL王座など複数戴冠
2023デビュー20周年記念興行開催

高梨将弘選手は、KO-D6人タッグ王座やアイアンマンヘビーメタル級王座など、DDT内の数々のタイトルを獲得しています。

シングルプレイヤーとしても、タッグチームとしてもバランスよく活躍してきたタイプなんですよね。

特にタッグやユニットでの活躍が光っていて、仲間との連携や信頼関係を大切にする選手だなって感じました。

「派手さはないけど、しっかり結果を残してきた」ってまさに彼のための言葉かもしれません。

長年にわたり第一線で活躍し続けたその姿勢に、改めてリスペクトを送りたいですね!

高梨将弘の頸椎損傷:試合中の悲劇とは

ここでは、高梨将弘選手が負傷した“あの日”の出来事や、試合の詳細、現在の容体までを時系列で詳しくご紹介します。

プロレス界に衝撃が走ったあの瞬間、そしてファンの想いまで、しっかり掘り下げていきます。

① 負傷したのは2025年3月20日の大会

高梨将弘選手が大怪我を負ってしまったのは、2025年3月20日に行われた「DDT旗揚げ28周年記念大会」での出来事でした。

場所は東京・後楽園ホール。ファンにとっても思い入れのある“聖地”であり、特別な意味を持つイベントだったんです。

この大会で高梨選手は、メインイベントでKO-D無差別級王者・クリス・ブルックス選手に挑戦。

20年以上のキャリアを積んできた高梨選手にとって、大きな挑戦であり、集大成とも言える一戦でした。

それだけに、多くのファンが会場に詰めかけていて、空気もピリッと張りつめていたんですよね。

② 対戦相手は盟友クリス・ブルックス

この試合の対戦相手は、なんとタッグパートナーでもあり、親友とも言える存在のクリス・ブルックス選手でした。

2人はCDK(Calamari Drunken Kings)として長年タッグを組み、国内外で活躍してきた名コンビ。

だからこそ、この一戦には“ライバルであり戦友”という熱いドラマが詰まっていたんです。

試合前からお互いの覚悟が伝わってきて、「本気でやりあう」という気迫がリングから伝わってきました。

③ 技の受け身で頸椎を損傷

試合は一進一退の攻防が続いていましたが、終盤に事件は起きてしまいました。

クリス選手の必殺技「雪崩式プレイングマンティスボム」を受けた直後、高梨選手の体が大きくバウンド。

さらに追い打ちで放たれた「正調のプレイングマンティスボム」で完全にダウンしてしまいます。

カウント3が取られた後も、高梨選手は全く動く気配がなく、会場は一気に騒然とした雰囲気に。

あの時の静まり返った後楽園ホールの空気は、今でも忘れられないくらいショックでした…。

④ 試合後の様子と搬送の詳細

試合終了後、高梨選手はリングに横たわったまま立ち上がれず、観客からは悲鳴と心配の声があがりました。

彼は「DDTメンバー、DDTファン、ありがとう、愛してます」と絞り出すようにコメントしましたが、その後も身動きが取れない状態が続きました。

リングサイドにはすぐに救急隊が到着し、首を固定する処置を施しながらストレッチャーで搬送されました。

リングドクターの診断では、頸椎損傷の疑いがあるとのこと。意識はあるものの、上半身のしびれと下半身の麻痺を訴えていたそうです。

ファンも選手も、事態の深刻さに言葉を失っていて、SNS上でも「無事でいて…」「信じられない」といった声があふれていました。

現在の容体と今後の見通し

その後、高梨選手は病院で精密検査を受けることになり、正式に「頸椎損傷」と診断されました。

現時点では手術や長期療養の必要性など、具体的な治療方針は医師の判断を待っている段階のようです。

本人は意識もはっきりしており、SNSを通じてファンへのメッセージを出すなど、気丈な様子も見せてくれています。

ただし、プロレス復帰についてはまだ未定。頸椎という場所のため、無理は絶対にできませんし、慎重な判断が求められています。

それでも、これまで何度も壁を乗り越えてきた高梨選手なら、きっとまた元気な姿を見せてくれると信じてます!

過去の事例

プロレスの歴史において、試合中の事故により深刻な頸椎損傷を負った選手の事例は、残念ながらいくつか存在します。以下に代表的なケースをご紹介します。

1. 三沢光晴選手の事例

2009年6月13日、プロレスリング・ノアの試合中に、三沢光晴選手がバックドロップを受けた際、頸椎を損傷し、意識不明となりました。​その後、病院に搬送されましたが、帰らぬ人となりました。​この悲劇は、プロレス界だけでなく、多くのファンや関係者に衝撃を与えました。​

2. ハヤブサ選手の事例

2001年10月22日、FMWの試合中に、ハヤブサ選手がコーナーポストからのムーンサルトプレスを試みた際、足を滑らせて頭からマットに落下。​この事故で頸椎を損傷し、四肢麻痺となりました。​その後、懸命なリハビリにより、車椅子での生活を送るまでに回復しましたが、2016年に脳内出血で逝去されました。​

3. 高山善廣選手の事例

2017年5月4日、DDTプロレスリングの試合中に、高山善廣選手がダイビング・ヘッドバットを試みた際、首を強打し、頸髄完全損傷の重傷を負いました。​これにより、首から下が動かない状態となり、現在もリハビリを続けています。​

これらの事例からも分かるように、プロレスは華やかなエンターテインメントである一方、選手たちは常に危険と隣り合わせの状況で闘っています。​高梨将弘選手の一日も早い回復と、再びリングに立つ姿を願わずにはいられません。

高梨将弘のプロフィールを紹介

ここでは、高梨将弘選手の基本的なプロフィールを中心に、彼の人柄やファンとの関わり、これまでの名場面なども含めてご紹介します!

名前・年齢・出身地など基本情報

項目内容
名前高梨 将弘(たかなし まさひろ)
生年月日1982年7月13日
年齢42歳(2025年現在)
出身地東京都
身長 / 体重173cm / 75kg
デビュー2003年9月14日(DDTプロレスリング)
所属団体DDTプロレスリング
タッグ名CDK(Calamari Drunken Kings)
パートナークリス・ブルックス
得意技スリーパーホールド、逆エビ固め、DDT各種
主なタイトルKO-D6人タッグ王座、アイアンマンヘビーメタル級王座 など

こうして見ると、本当に長年にわたって第一線で活躍してきたことが分かりますよね。

身長はそこまで高くないけど、技術と経験、そしてセンスで勝負してきたスタイルが彼の魅力なんです!

まとめ

高梨将弘選手は、DDTを代表するベテランテクニシャンとして20年以上活躍してきた実力派レスラーです。

盟友・クリス・ブルックス選手とのCDKは、国内外のプロレスファンから愛される名タッグでした。

しかし、2025年3月20日の大会でのKO-D無差別級王座挑戦中に大怪我を負い、頸椎損傷の診断を受けました。

現在は入院し精密検査を受けており、復帰時期は未定ですが、意識はあり前向きな様子も見せてくれています。

彼の回復と再びリングに立つ日を、多くのファンが心から願っています。

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