【タワマン住み】コウキシンの会社はどこ?年収は?芸人の仕事よりも多いとの噂

結成6年目のお笑いコンビ「コウキシン」のコウキとシン。

2億円のタワマンに住んでいるということで話題になりました。

しかし、どうやら芸人の仕事だけではなく、会社勤めをして稼いでいるようです。

一体どんな会社に勤めているのか、気になりますよね。

この記事では、話題の芸人コンビ「コウキシン」の勤務先や、意外すぎる本業の実態を詳しく解説します!

ふたりのプロフィールや経歴もしっかり紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

目次

若手芸人コンビ「コウキシン」コウキの会社はどこ?

引用元:𝕏

コウキの勤務先は外資系ファンドBPEA

アメリカ出身のコウキさんは、なんと「Baring Private Equity Asia(通称BPEA)」という外資系の大手投資ファンドに勤務しています!

金融・経済に関する高度な知識が必要な業界で、いわばエリート中のエリートなんですよね。

実際にインタビューなどでも「平日はバリバリのビジネスマン、週末は芸人」と語っており、まさに“二刀流キャリア”を実現している感じが素敵すぎるんです。

しかも、お笑いにもその知識を取り入れたネタが多くて、知的だけど笑えるっていう新しいジャンルを作り出してますよね。

コウキさんの姿を見て、「本業も副業も頑張ろう!」って思える人、多いと思います。

BPEAってどんな会社?仕事内容を深掘り

旧ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア(BPEA)は本社を構える香港のほか、北京、デリー、東京、シンガポール等に拠点を持つ、アジア最大級のプライベート・エクイティ・ファンド。事業拡大、資本再構成、M&Aにむけた資金を必要とするアジアの中堅企業(企業総価値が1億~5億米ドル)に対する投資を行っている。

https://www.antelope.co.jp/major_players/players_f_details.html?id=62

BPEAは、アジア最大級のプライベート・エクイティ・ファンドで、企業買収や事業再生、投資運用などを行っています。

日本を含むアジア各国での投資案件を取り扱っていて、超ハイレベルなビジネス環境で仕事してるってわけです。

芸人とはまるで真逆のような世界で、冷静な頭脳とロジカルさが求められるんですよね。

このギャップがまた魅力的で、だからこそネタに説得力があるのかもって思いました。

若手芸人コンビ「コウキシン」シンの会社はどこ?

シンの勤務先はCyberZ!広告業界のプロ

引用元:𝕏

一方、相方の中国出身のシンさんは、「CyberZ(サイバーゼット)」というサイバーエージェント系列の広告代理店に勤務中!

スマホ向け広告やeスポーツ関連の事業など、最先端のメディアに特化した企業なんです。

ここでシンさんは、アジア市場担当の責任者をしています。

お笑いのトークでも、広告用語やビジネスの裏話がポロッと出てくることがあって、それがまたリアルでおもしろい!

広告業界でバリバリ働いてるってだけでもカッコいいのに、芸人としてのセンスもあるとか反則レベルですね。

CyberZでのシンの役職と仕事内容とは

https://cyber-z.co.jp/service#_smart_ad

シンさんは、「中華圏事業責任者」というポジションにいて、海外とのコミュニケーションや交渉が日常なんです。

その仕事ぶりはまさに国際派ビジネスマンって感じで、ネタにグローバルネタが多いのも納得です。

CyberZ社内でも、「芸人だけど優秀」と評判になっているらしく、働き方の多様性を示すロールモデルとしても注目されているんですよ。

芸人という枠を越えて、ひとりのビジネスパーソンとしてもめちゃくちゃかっこいいなって思いました。

コウキとシンの会社員としての年収は?

それでは、話題となっているコウキさんとシンさんの“会社員としての年収”について、実際の職種や勤続年数などを参考に推定してみましょう。


コウキさん(Baring Private Equity Asia:現BPEA EQT)

コウキさんが勤務するBPEA EQTは、アジア最大級の外資系プライベート・エクイティファンド。

この業界の年収レンジは以下の通りです。

職位年収の目安
アナリスト約800万〜1,100万円
アソシエイト約1,000万〜1,200万円
ヴァイス・プレジデント約1,200万〜1,500万円
ディレクター約1,500万〜2,000万円以上
シニアアソシエイト(3年目〜)2,000万円超も可能(成功報酬含む)

また、BPEAでは成果に応じたキャリー(成功報酬)制度があるため、年収には大きな幅があります。

仮にコウキさんが10年近い勤務歴で「ヴァイス・プレジデント〜ディレクター級」だと仮定すると、年収は約1,800万〜2,200万円と推定されます。

これにキャリー報酬が加わることで、さらに年収が増える可能性も大!


シンさん(CyberZ:広告代理店)

シンさんが勤務するCyberZは、サイバーエージェントグループに属するデジタル広告会社。

求人サイトや口コミからの年収レンジは以下の通りです。

職種平均年収(推定)
営業職(平均32.3歳)約853万円
クリエイティブ職約630万円
ITエンジニア約450万円
全体の平均約597〜673万円

また、昇給制度が年2回、インセンティブ報酬も導入されています。

シンさんはアジア事業の「責任者クラス」であり、役職と経験年数を加味すると、営業職+マネジメント層として、年収1,200万〜1,500万円は十分ありえると考えられます。


推定まとめ

メンバー推定年収(会社員のみ)
コウキ約1,800万〜2,200万円
シン約1,200万〜1,500万円

2人合わせて「合計約3,000万〜3,700万円」となり、報道で語られている「合計4,000万円」にもかなり近い水準となります。

副業芸人というより、本業も“ハイスペック”すぎる超人コンビなんですよね。

これだけの年収を背景にしてるからこそ、生活にも余裕があって、自由な発信やネタ作りができているのかもしれません。

コウキシンのプロフィールと経歴まとめ

ここでは、コウキシンの2人それぞれのプロフィールとこれまでの経歴をまとめて紹介します!

ビジネスマンとしても芸人としても魅力たっぷりなお二人の、基本情報はこちらです。

①コウキのプロフィールと経歴

項目内容
名前コウキ
本名松村卓
生年月日1990年頃(推定)
年齢34歳(2025年現在)
出身大学早稲田大学
職業外資系ファンド勤務(BPEA)
所属ファンドBaring Private Equity Asia(BPEA)
芸人としての特徴経済・金融ネタが得意な知性派芸人
趣味・特技読書、投資、戦略ゲーム

コウキさんは、東大出身という超高学歴の持ち主で、BPEAという投資ファンドで働きながら芸人活動をしています!

金融業界で働いているだけあって、ネタでも「株」「為替」「外資系あるある」など、他の芸人では見られないジャンルを扱ってるのが面白いポイント。

まさに“インテリ芸人”という言葉がぴったりで、お笑いの世界に新しい風を吹き込んでくれてますよね。

トークもロジカルで、知的だけどちゃんと笑えるってところがすごく魅力的なんです。

今後は経済番組への出演なんかもあるかも!?と、ますます期待が高まります!

②シンのプロフィールと経歴

項目内容
名前シン
本名李晨(りしん)
生年月日1990年頃(推定)
年齢35歳(2025年現在)
職業広告代理店勤務(CyberZ)
所属企業株式会社CyberZ(サイバーエージェントグループ)
芸人としての特徴広告ネタやマーケ視点のボケが得意
趣味・特技海外旅行、カメラ、SNS運用

シンさんは、慶應SFC出身のこれまたハイスペックな芸人さん!

広告代理店「CyberZ」でアジア事業を担当していて、ビジネスの最前線で活躍している現役マーケターなんです。

SNSやコンテンツ発信にも強くて、コウキシンのネタ動画がよくバズってるのも彼の戦略のおかげかもしれません。

バラエティ番組でも的確なコメントができて、知識もトーク力もあるってほんとスゴい!

将来的には、芸人・広告・メディアを横断する“新しい時代のスター”になるかも!?と期待しちゃいますね。

まとめ

コウキシンは、ビジネスマンとしても芸人としても実力派な二人組!

それぞれ超一流企業に勤めながら、芸人活動も本気で続けている姿に多くの人が魅了されています。

ネタの内容にも、本業での知識や経験が反映されていて、唯一無二の笑いを届けてくれる存在ですよね。

本業と副業の“二刀流”スタイルが注目されていて、新しい時代の働き方モデルとしても支持されています。

今後の活動やテレビ出演にもますます期待が集まります!

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