お笑いコンビ「松本ハウス」のハウス加賀谷さんが、所属事務所・サンミュージックから契約を解除されたことが話題になっています。
その理由は「モラルに欠けたSNS運用」とのことですが、具体的には何を投稿したのでしょうか?
この記事では、「ハウス加賀谷 何した モラルに欠けたSNS運用」という疑問に答えるべく、過去の発言内容や炎上の背景を詳しく紹介しています。
読み終えた頃には、SNS発信のリスクや芸能人の責任について、ちょっと考えさせられるかもしれません。
気になる方はぜひ最後までチェックしてくださいね。
ハウス加賀谷 何した モラルに欠けたSNS運用の真相とは?
2/28をもってハウス加賀谷は所属事務所サンミュージックを契約解除になりました
— ハウス加賀谷 (@hausukagaya) March 21, 2025
理由は芸人としてモラルに欠けたSNS運用により事務所に多大なご迷惑をお掛けしたからです
コンビとして復帰した僕を拾ってくれたご恩に報いることが出来ず慚愧に耐えない気持ちでいっぱいです
ありがとうございました! pic.twitter.com/AoQh1d5Rsv
ハウス加賀谷さんが契約解除となったSNS投稿内容について詳しく見ていきますね。
味の素に関する不適切発言とは?
味の素が覚醒剤の親戚かどうかはさておいて、子供の頃は児童館にある図書室なんかに、味の素が身体や、見るからに脳に悪そうな描写が書いてある刊行物とかありましたね。
— ハウス加賀谷 (@hausukagaya) March 20, 2025
アジアに広がっているのがよろしくないように書いてありましたね。。
2025年3月20日、加賀谷さんはX(旧Twitter)にて、味の素に関連した非常にセンシティブな発言を行いました。
「味の素が覚醒剤の親戚かどうかはさておいて」といった文言に始まり、「子供の頃、味の素が脳に悪影響を与えると書かれていた」と投稿したんです。
もちろん個人的な記憶を語ったつもりかもしれませんが、影響力のある芸能人の発言としては大きな問題に。
科学的根拠がなく、企業にとっては風評被害につながる可能性もありますし、社会的責任を問われるような発言だったと考えられます。
事務所側がモラルに欠けると判断したのも、納得せざるを得ないところかもしれませんね。
JASRACに対する投稿の内容
新聞で知りましたが、音楽教室から著作権料を取るJASRACと音楽教室との間で若干ながら取ることになったんですね
— ハウス加賀谷 (@hausukagaya) March 21, 2025
JASRAC側はカラオケと同レベルを見込んでいた模様
このほかダンス教室とかフィットネスクラブの運動する音楽からも取ってるんですね。。
次に問題視されたのが、音楽著作権管理団体JASRACへの「中抜き!!」という発言です。

この投稿は、SNS上でのコメントにリプライする形で行われたもので、軽いノリのつもりだったのかもしれません。
しかし、JASRACのような公的性質を持つ団体に対して、根拠のない批判的発言をしたと受け取られました。
所属芸能人として、団体や制度への批判には慎重な配慮が求められますから、事務所としても見過ごせなかったのでしょう。
言葉の選び方って、本当に大事ですね…。
③オンラインカジノを断罪した投稿
加賀谷は「オンラインカジノを『グレー』とは思わないです。中卒でチンピラ芸人の僕でも『賭博罪』だとわかります」と断言。「それが見識ある一流芸人さんでコンプライアンス研修受けてたら、絶対『グレー』とは思わないはず。決済代行業者にカード情報入力してるはず。完全に『ブラック』だと思うはず」と指摘した。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/334217
2025年2月15日、オンラインカジノに関する投稿も話題となりました。
「チンピラ芸人の僕でも賭博罪だとわかります」といった強めの表現で、違法性を指摘したんですね。
たしかに主張の内容自体は真っ当かもしれません。
でも、過激な言い回しや皮肉を込めた口調が、一部の人に不快感を与えてしまったようです。
表現の自由と公人としての責任、そのバランスって難しいんですよね。
自殺防止窓口への怒りとその波紋
加賀谷は「特に友達に相談することでもないから、東京都がやってる自◯防止電話相談みたいなとこに電話したんですけど、すっごく失礼でした」と書き出し、「マイクオフにした(しているつもりの)ときに周りの相談員に『ハウス加賀谷だ!』って言ってました。恥ずかしい話も開陳して相談してるのに、酷い仕打ちでした」と憤った。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202402060001166.html
2024年2月、東京都の自殺防止電話窓口に関する体験談もSNSで公開されました。
相談中にオペレーターが「ハウス加賀谷だ!」と話していたのを聞いてしまったそうで、それに対して「ひどい仕打ち」と憤りを吐露。
このような投稿は共感を呼ぶ一方、相談窓口の信用性や人員に対する不信感を煽ってしまう可能性もあります。
感情的になってしまう場面とはいえ、影響を考えると複雑な気持ちになりますね。
誤解や反発を招きやすいテーマなだけに、丁寧な言葉選びが求められます。
「障害者差別」とされた投稿の経緯
2023年11月には、「障害者手帳を持ってる奴が偉そうにすんな」といった投稿も問題となりました。
ご自身も統合失調症を公表されている加賀谷さんだからこその苦しみから来た発言だったようですが…
一部では「障害者差別ではないか」と強く批判されて、炎上してしまったんです。
その後、弁明も投稿されましたが、タイミングや言葉の選び方が難しかったのかもしれませんね。
自分の立場と発言の影響力を見誤ってしまったように感じます。
契約解除を生んだイベント直前キャンセル
当該イベントが参加費3000円と設定されていることに気づいたそうで、「無料くらいで行われるイベントだと思ってました ところが三千円も掛かります 統合失調症で困ってる方は基本お金ないのに 波風立つかもですが、お断りしようと思います」と出演キャンセルの意思を示した。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202502080001787.html
2025年2月、メンタルヘルス関連のイベントを前日にキャンセルしたことも波紋を呼びました。
「3000円の参加費が高い。統合失調症の人はお金がない」と主張し、不参加を表明。
さらに、「いずれは会費1万円のメンバーシップ作ります!笑」という発言も。
冗談のつもりでも、深刻なテーマのイベントでこの発言はちょっと配慮に欠けていたかも…。
主催者や関係者への敬意が足りなかったと受け止められてしまったのは、やっぱり残念でしたね。
炎上リスクと世間の反応
SNSでの発言が続く中、「言ってることは間違ってないけど、言い方がまずい」といった意見が多く見られました。
一方で、「本音を語れる人だ」「心の叫びなんだと思う」と擁護する声も少なくありません。
精神的な疾患とSNSというツールの相性の難しさを考えさせられるケースでしたね。
誤解を生まない発信って、ほんとに難しいなぁと感じました。
加賀谷さんにはこれからも、自分らしさを大切にしつつ、より良い発信をしてほしいです!
ハウス加賀谷さん、応援してる。頑張ってほしい。春はそれでなくともメンタルがキツい時期じゃなかろうか。
— yurara._.🕊 (@yurarasanrinji8) March 22, 2025
ハウス加賀谷のプロフィールとこれから

最後に、ハウス加賀谷さんのプロフィールや今後の活動について紹介しますね。
項目 | 内容 |
---|---|
本名 | 加賀谷 崇文(かがや たかふみ) |
生年月日 | 1974年2月26日 |
年齢 | 51歳(2025年現在) |
職業 | 芸人、作家 |
所属コンビ | 松本ハウス(相方:松本キック) |
所属事務所 | 元サンミュージック(2025年2月契約解除) |
病歴 | 統合失調症(1999年に発症、公表済み) |
代表著書 | 『統合失調症がやってきた』など |
松本ハウスとして一世を風靡した加賀谷さん。
病気との長い闘いを乗り越えて、復帰後も活動を続けてきた姿は本当に尊敬です。
今回の契約解除は残念な結果となってしまいましたが、これまでの功績や真っ直ぐな生き方は色あせません。
今後もSNSとの付き合い方を見直しながら、たくさんの人を笑顔にしてくれる活動をしてほしいなと思います!