エガちゃんの武勇伝が、今また注目されています。
2024年の「オールスター感謝祭」での“暴走芸”から、過去の名作テレビ神回、さらには涙なしでは語れない東日本大震災での支援活動まで──
本記事では、江頭2:50さんの“笑い”と“優しさ”のギャップ満載な魅力をたっぷり紹介します!
なぜ彼は今も多くの人に愛されているのか?
その理由と数々のエピソードを、わかりやすくまとめました。
エガちゃん武勇伝まとめを時系列で振り返り!

ここでは、江頭2:50さんがこれまでに残してきた“伝説級”の武勇伝を、時系列でざっくりまとめてみました!
どれもインパクト強すぎて、笑いあり涙ありですよ〜!
1990年代:暴走芸人としてテレビデビュー
江頭さんが一躍注目されたのは1990年代初頭。
『浅草橋ヤング洋品店』などで全裸芸や暴走パフォーマンスを披露し、「一線越えすぎ」と話題に。
当時から「人を笑わせるためなら命を張る」というスタイルを一貫していて、 共演者にも恐れられつつ愛されていた存在なんですよ。
今でも“出禁伝説”として語られる放送事故級の登場がこの頃から始まっています!
1999年:トルコでの芸で国外追放!
1999年、トルコで撮影中に「尻にでんでん太鼓を挟んで逆立ち」を披露。
これがトルコの警察に見つかって連行 → 罰金75円を払わされ、国外追放に!
さらに、その後10年間トルコへの入国を禁止されるという“伝説の処分”を受けました。
まさか芸で国を追われるとは…エガちゃんらしすぎて笑っちゃいますよね(笑)
1999年:北朝鮮で“よど号事件”犯と遭遇
ロケで北朝鮮を訪れた際、かつてのハイジャック犯である“よど号グループ”と遭遇!
なんとそのまま握手して写真まで撮ってしまったという衝撃展開。
本人は「よく分かってなかった」と言っていましたが、 このエピソード、ある意味“外交レベル”のすごさですよね…!
ちなみに帰国後、スタッフから真相を聞いてびっくりしていたそうです(笑)
2001年:「橋田壽賀子の口を塞いだ男」
「笑っていいとも!」出演時、橋田壽賀子さんにトルコの件を何度も蒸し返され、 思わず場が凍るほどの空気に…。
耐えきれなくなったエガちゃんは、なんと橋田さんの口にキスして強制終了!
この一件で番組は出禁、なんと13年間出演NGに。
しかし視聴者からは「これぞ江頭!」と逆に賞賛され、またひとつ伝説が増えたのでした。
2003年:北朝鮮のホテルからイラクに電話
現地のホテルから「サダム・フセインと話したい」と言い出し、 イラクに国際電話をかけるという前代未聞の暴挙。
「もしもしサダム・フセイン?俺、金正日」とジョークを飛ばし、現地騒然!
国際問題寸前の出来事に、スタッフ全員真っ青だったとか。
でも、あくまで“笑いを取る”ための行動にブレがないのが、エガちゃんらしいです!
2006年:プロレスにも参戦して勝利
なんと本職の芸人でありながら、プロレスのリングにも上がったエガちゃん!
6人タッグ戦に挑み、激闘の末に見事勝利!
「伝説残したぜ!こんなのトルコ以来だ!」と勝利コメントを残し、観客大ウケ。
芸人の枠にとどまらないパワーと行動力には、毎回驚かされますね!
2008年:北京五輪でのテレビ乱入!?
2008年、北京オリンピックの「女子レスリング」決勝戦。
金メダル候補として出場していた吉田沙保里さんを、 エガちゃんがなんと“金色のタイツ姿”で全力応援しに行ったんです!
この模様は、当時のテレビ中継でもちらっと映り、 「あれ、今エガちゃん映った!?」とネットは騒然!
いつもは黒タイツの彼が、金メダルを願って金のタイツを選んだというのも、なんか粋ですよね〜!
瞬間最高視聴率を叩き出す
実はこの吉田沙保里さんの試合中に、 視聴率がググッと上がり“瞬間最高視聴率”を記録したんだそう!
もちろん、それが吉田選手の人気によるものなんだけど、 ネット上では「いや、エガちゃん効果もちょっとあるだろ(笑)」と盛り上がりました。
本人ものちに「沙保里が金とるって信じてたから、俺も金でいった」と語っており、 完全に“勝手に親心発動”してた感じが、またエガちゃんらしい…!
2012年:ロンドン五輪で“エガソック”応援伝説!
リオでのエガちゃんの目撃情報まだないのかな? #EGASOK #レスリング #吉田沙保里 pic.twitter.com/CFewg0lE3B
— ジャ (@st071134hiatus) August 18, 2016
2008年北京五輪の金タイツ応援に続いて、エガちゃんは2012年ロンドン五輪にも現地入り!
今回の応援スタイルはなんと…吉田沙保里選手がCM出演していた「安心戦隊ALSOK」のパロディコスチューム!
しかも、カラーは金メダルを意識した“ゴールド仕様”で、胸には堂々と「EGASOK(エガソック)」の文字入り。
巨大な耳当てに白い手袋、ピッチピチのスーツという全力のコスプレで現地観戦する姿は、まさに“異形”そのもの。
周囲の外国人観客からは「アブナイ日本人のオジサン」と警戒されたものの、 吉田選手が見事3連覇を果たした瞬間には、エガちゃんも絶叫しながらスタンドで大暴れ!
その姿がテレビ中継にも映り込み、「エガちゃんがロンドンにいる!」「あれEGASOKじゃん!」とSNSで話題沸騰!
前回の北京に続き、2大会連続で“金メダルの瞬間を見届けた男”として、またひとつ伝説を刻みました。
なお、この応援は完全な“私費&プライベート”だったというから、 江頭さんの“応援愛”の深さ、本物すぎますよね!
2013年:タワレコ全裸ダイブ事件の真相が明かされた!
2023年10月、エガちゃんが自身のYouTubeで「時効だから」と明かしたのが、 2013年に起きた“伝説の事件”…それが「タワーレコード全裸ダイブ事件」!
舞台はタワレコ渋谷店のインストアイベント。なんと江頭さん、突然ステージで全裸になりダイブしてしまったんです。
当然、その場は騒然。スタッフや関係者もあ然とするなか、現場は完全に「かん口令」が敷かれ、 この事件は長らく“表に出せない黒歴史”として封印されていました。
しかしエガちゃんは10年の時を経て「もう時効だろ」と語り、
「あれはマジでヤバかった。スタッフから“二度と来るな”って言われた(笑)」
と、笑い混じりに当時の状況を告白。
この事件がネット上に広まるや否や、「やっぱり只者じゃない」「伝説すぎて逆に好き」と再評価の声が続出しました。
芸のためなら一線も超える。そんな江頭2:50の“芸人魂”が垣間見えた、ある意味“最狂”の武勇伝です!
2025年:感謝祭で永野芽郁に起こした事件
2024年3月30日に放送された「オールスター感謝祭」で、エガちゃんが永野芽郁さんに“突撃”したシーンが、ネットで大炎上&爆笑の的に。
なんと、永野さんの真横にドカンと登場し、お決まりのハイテンションパフォーマンスを披露。 そのあまりの迫力に、永野さんがびっくりして泣いてしまった…という一幕があったんです!
番組としては盛り上がった瞬間の一つだったはずですが、 これが「TVerでは配信NG」「女優さん泣かすのはさすがに…」といった反応も出て、ちょっぴり物議を醸す結果に。
ただ、それでもSNS上では「やっぱエガちゃん無敵」「昔から変わらない姿勢が最高!」と、彼を讃える声も多かったんですよね。
いつも全力でぶつかるエガちゃんらしい一幕。好き嫌いは分かれるけど、その“突き抜け方”はやっぱり唯一無二だと思いました!
エガちゃんも永野芽郁も悪くない!
— あらばま🦠 (@Alabama8919) March 31, 2025
叩いてる奴が一番悪い!
東日本大震災で見せた男気支援
江頭2:50さんの数ある武勇伝の中でも、もっとも多くの人の心を打ったのが、
2011年3月の「東日本大震災」での行動です。
まさに“笑いの人”が“支えの人”へと変わった瞬間でもありました。
借金してでも助けに行く覚悟
震災発生からわずか9日後の3月20日。
江頭さんは、自ら2トントラックを借り、支援物資を満載して福島県いわき市に向かいました。
驚くべきは、そのトラック費用も物資も、すべて自腹で用意したこと。
なんとアコムで借金までして、支援のために動いたんです。
「とにかく助けに行かないと」という想いだけで行動したその姿勢、ほんとに男気しかないです!
幻聴がきっかけ?「エガちゃん助けて」
行動のきっかけは、なんと「誰かの声が聞こえた気がした」から。
「エガちゃん助けて」という幻聴のような声が頭に響き、 その瞬間に「行かなきゃ」と決意したそうです。
このエピソード、最初は都市伝説っぽく聞こえるかもですが、 江頭さん自身がYouTubeなどでたびたび語っていて、信じたくなるんですよね。
行動の理由が“直感”って…まさにエガちゃんらしすぎてカッコいい!
コストコで物資爆買い!そして現地へ
江頭さんは都内のコストコで米、パン、缶詰、紙おむつ、電池など大量に購入。
救援活動の許可証まで自力で手配し、被災地に向かうトラックに自ら乗り込んで出発!
渋滞と物資制限でトラックが現地に入れない中、 支援団体の協力を得て、なんとか現地にたどり着いたとのこと。
プロの救援隊でも難しかった時期に、完全に“民間人の力”でここまでやるって…本当にすごすぎます。
現地では名乗らずボランティア
被災地の介護施設に物資を届けた際も、自分が芸能人であることは言わず、 名前も名乗らずにボランティア活動をしていました。
ただ、タイツ姿で配達していたため、現地の人が気づいて 「エガちゃんじゃん!」となったそう(笑)
そのときも芸を披露して笑わせていたそうで、避難所の空気が一気に明るくなったとの証言も!
人を笑わせることに人生をかけてきた彼の“本領発揮”って感じですよね!
「被災地の時間を4分進めた男」
このエピソードは、後にネットで拡散されて全国に広まりました。
本人はまったく自分からは語らず、 「売名になるのが嫌だった」と黙っていたのもまた胸アツポイント!
ある被災地の人が、「江頭さんが来てくれた4分間だけ、避難所の空気が明るくなった」と語ったことで、 “被災地の時間を4分進めた男”と呼ばれるようになったんです。
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エガちゃんYouTubeでの快進撃と現在
テレビの枠に収まりきらなかった江頭2:50さんは、2020年から活動の場をYouTubeに広げ、
そこでまた新たな伝説を次々と更新しています!
「エガちゃんねる」開設で日本記録達成!
2020年2月1日に開設されたYouTubeチャンネル「エガちゃんねる ~替えのパンツ~」。
なんと、開設からわずか8日間で登録者100万人突破という日本最速記録を樹立!
このニュースは当時のYahoo!トップにも載り、「やっぱエガちゃんすげぇ!」とSNSでも話題に!
テレビでは規制されがちな体を張った芸も、YouTubeなら自由にできるとあって、 エガちゃんの“本領発揮の場”になったんですよね!
筆者も登録初日にチャンネル登録しちゃいました(笑)
富士山、滝行、骨折…全部ガチ!
YouTubeでも手加減ゼロの江頭さん。
開設初期から「富士山登頂企画」や「真冬の滝行」「全裸バンジー」など、 身体を張ったガチンコ企画をどんどん投稿していきました!
ときには骨折や体調不良で療養することもありましたが、 「また必ず戻る」とファンに宣言し、ちゃんと復活してくれたのも感動的でした。
「笑いに命をかける」という芸人魂が、画面越しでもビシビシ伝わってくるんですよね…!
過激なのに、どこか優しい
過去には炎上することもあったエガちゃんですが、YouTubeでは 「見た目と中身のギャップが優しすぎて泣ける」と再評価されるように!
病気の子どもにビデオレターを送ったり、ファンの名前を覚えていたり、 “ガチで人を想う”優しさがにじみ出ているんです。
過激だけど下品じゃない、体を張ってるけど愛がある。
そんな“エガちゃんブランド”が、若い世代にも浸透していってるのが本当にすごい!
まとめ
こうして時系列でまとめてみると、江頭2:50さんの“伝説”はまさに芸人人生そのもの!
ただ過激なだけじゃなく、その行動にはいつも「誰かを笑わせたい」「元気を届けたい」という本気の想いがあるんですよね。
だからこそ、多くの人が笑いながらも涙して、エガちゃんを応援し続けているんだと思います。
今後も、きっと“次の伝説”を見せてくれることでしょう!