キャプテンバイソンの経歴と解散理由とは?5年の歩みに涙が止まらない!

キャプテンバイソンの経歴と解散理由とは?5年の歩みに涙が止まらない!

キャプテンバイソンの解散理由や経歴について気になっている方へ。

この記事では、キャプテンバイソンの結成秘話から賞レースでの躍進、解散の理由、そして今後の活動までをたっぷりご紹介しています。

「最近注目してたのに…なぜ?」と思ったファンの方にも納得いただけるよう、本人たちのコメントやエピソードを丁寧にまとめました。

ネタの魅力やお二人の人柄、解散後の展望までまるっと知ることができますよ!

目次

キャプテンバイソンの経歴と歩みを紹介!

キャプテンバイソンのこれまでの歩みを、出会いから活躍までじっくり紹介していきます!

西田 涼(にしだ りょう)プロフィール

引用元:X
項目内容
生年月日1993年6月9日
年齢31歳(2025年4月現在)
出身地東京都中央区
血液型A型
学歴近畿大学 農学部水産学科 卒業
身長/体重173cm/55kg
資格普通自動車免許、小型船舶免許、英検2級、漢検2級、ダイビングライセンス
趣味海水魚採取・飼育、カラオケ、図画工作
特技モノマネ(Mr.ビーン、湘南乃風など)、素潜り、絵

爽やか系のルックスと多趣味な一面が魅力的な西田さん。

高野 哲郎(たかの てつろう)プロフィール

引用元:X
項目内容
生年月日1994年6月12日
年齢30歳(2025年4月現在)
出身地栃木県大田原市
血液型AB型
学歴筑波大学 情報学群情報科学類 中退
身長/体重179cm/75kg
資格普通自動車免許
趣味映画、コーヒー、サングラス集め
特技King Gnuのモノマネ、カラオケ(最高98点)、ギリシャ神話トーク

知的な雰囲気と独特の発想力が魅力の高野さん。


結成のきっかけはカラオケのKing Gnu?

キャプテンバイソンは、2020年1月22日に結成されたプロダクション人力舎所属のお笑いコンビです。

メンバーは、西田涼さん(ツッコミ)と高野哲郎さん(ボケ・ネタ作り担当)で、共にスクールJCA28期生。

最初はそれぞれ別々のトリオやコンビで活動していましたが、事務所への所属査定ライブ直前に高野さんのコンビが解散。

そんなとき、高野さんが友人から「トリオで上手くいってない西田さんがいる」と紹介され、結成が決まりました。

実は、二人はKing Gnuが大好きで、カラオケで一緒にその曲を歌って意気投合したことがコンビ誕生の決め手だったとか!

筆者的には、そんな偶然のようで必然の出会いから始まったところが、運命的でグッときちゃいますよね〜!

JCA時代の活動とネタスタイル

コント『喫茶店』キャプテンバイソン

キャプテンバイソンの二人は、プロダクション人力舎の芸人養成所「スクールJCA」の28期生として出会いました。

JCA時代は別々に活動していて、西田さんはトリオでコントを、高野さんは別のコンビで漫才をしていたそうです。

この頃から高野さんは表現力が高く、西田さんは安定感あるツッコミで注目されていたようで、互いに違う形で個性を磨いていました。

ネタのスタイルとしては、結成後はコントと漫才の両方を披露しつつも、特にシュールかつ独特なキャラを活かしたコントに定評がありました。

代表的なネタには「集金」「銀行強盗」などがあり、人力舎ライブやラジオでの披露でじわじわとファンを増やしていったんです。

筆者的には、キャプテンバイソンのコントは「普通じゃない世界観」をすごく自然に魅せてくれるところが面白くて、クセになる魅力があります!

賞レースでの躍進と注目のネタ

キャプテンバイソンが一躍注目を集めたきっかけの一つが、賞レースでの快進撃でした。

2022年から3年連続で「キングオブコント」の準々決勝に進出し、2023年には「UNDER5 AWARD」で準優勝を果たします。

この大会は芸歴5年以内の若手芸人を対象にした賞レースで、まだ知名度が高くなかった彼らが大健闘したことで一気にお笑いファンの間で話題に!

さらに2024年には「ツギクル芸人グランプリ」でも決勝に進出し、その実力の高さを証明しました。

ネタとしては、日常の中にある“ちょっとズレた世界”を、ゆるっとした空気感とテンポで描くのが彼らの持ち味。

『集金』『100万円』などのネタでは、普通ならありえない状況を「なんとなくあるかも…」と思わせてくる技術が光っていましたよね!

筆者的には、“ジワる”系のお笑いが好きな人には、キャプテンバイソンのネタは絶対刺さると思います!

テレビ・ラジオ・YouTubeでの活躍

キャプテンバイソンは、ライブを中心に活動しながらも、テレビやラジオなどメディア出演も着実に増やしていきました。

テレビではTBS『ソウドリ』、フジテレビ『ネタパレ』『細かすぎて伝わらないモノマネ』(西田さん単独)、千葉テレビ『白黒アンジャッシュ』などに出演。

ラジオでは、TBSラジオ『マイナビラフターナイト』で2023年9月の月間チャンピオンにも輝いています。

また、AbemaTV『チャンスの時間』などのネット番組でもじわじわとファンを獲得し、話題になりました。

YouTubeでは『キャプテンバイソン【Official YouTube Channel】』を開設し、2025年2月時点でチャンネル登録者数は1,720人、総再生回数は42,673回。

まだ爆発的な人気とは言えないかもしれませんが、着実に地道な活動を続けていた姿勢には、筆者もとっても好感を持ってました!

キャプテンバイソン解散の理由は何だったの?

2025年4月に解散を発表したキャプテンバイソン。その背景や本人たちの言葉に迫ってみましょう。


突然の解散発表にファン動揺

2025年4月2日、プロダクション人力舎の公式X(旧Twitter)および両メンバーのSNSで、キャプテンバイソンの解散が発表されました。

しかも、解散発表からたった2日後の4月4日に行われる「バカ爆走!」がラストステージという急展開に、ファンの間では驚きと動揺が広がりました。

公式の発表では「高野、西田ともに今後も事務所に残り活動を続けていく」とされており、解散がネガティブなものではないことも強調されていました。

ファンからは「これからって時に…」「まだまだ見たかったのに!」という惜しむ声が相次ぎ、ネットでも話題に。

解散はネガティブなものではない?

キャプテンバイソンの解散は、ファンにとっては突然の発表でしたが、本人たちのコメントや周囲の反応を見ると“ネガティブな別れ”ではなかったことが分かります。

事務所である人力舎の公式発表でも「解散後も両者ともに所属は継続」とあり、関係性にトラブルがあったわけではないと読み取れます。

特に印象的なのは、西田さんが「将来を模索しながら」と発言している点で、今後の方向性について個々に考えるタイミングが来たのではないかと考えられます。

また、高野さんも「ピン芸人として続けていく」と明言しており、新たなチャレンジへ気持ちを切り替えているように見受けられました。

「方向性の違い」以上の事情があったのか

今回のキャプテンバイソンの解散に関して、公式コメントでは明確な“理由”は述べられていませんでした。

ファンの間では「方向性の違いかな?」「ピリついた空気は感じなかったし、揉めた感じじゃないよね」といった声が多く、むしろ“前向きなリスタート”として受け止められていました。

特に高野さんは元々“ネタ作り専任タイプ”で、ピンでの活動も視野に入れていたとも考えられます。

西田さんも“イケメン芸人”として個性が立っており、メディア出演や役者方面などの可能性もあったかもしれません。

インタビューなどでも「最近は調子がいいと言われる」「若手としてはもう後がない」といった本音を漏らしていた場面があり、もしかしたら“第2ステージ”へ向けた区切りだったのかも。

筆者としては、“これ以上コンビで続けて埋もれるよりも、それぞれの力を試したい”という気持ちがあったんじゃないかな…と感じています。

まとめ

項目内容
コンビ名キャプテンバイソン
所属事務所プロダクション人力舎
結成年2020年1月22日
解散発表2025年4月2日(ラストライブは4月4日)
メンバー西田涼(ツッコミ)、高野哲郎(ボケ・ネタ作り)
主な経歴UNDER5 AWARD 2年連続準優勝、ツギクル芸人GP決勝進出、KOC準々決勝3年連続進出
解散理由明言なし(方向性の違い・将来の模索・前向きな決断とみられる)
解散後の活動西田はピン芸人継続、高野はピンとネタ作家視野に活動
再結成の可能性関係良好なため、今後の共演や再結成に期待の声もあり

キャプテンバイソンは、独特な世界観と確かな実力で多くのファンを魅了してきたコンビ。

突然の解散には驚きましたが、今後それぞれの道で輝いていく姿が楽しみですよね!

2人のこれからの活躍にも引き続き注目していきましょう。

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